家賃収入で海外移住|参考になった本をご紹介!

不動産投資で海外移住

将来、海外へ移住したい。
場所にしばられない自由なノマド生活がしたい。

Jinny

そんな暮らしに憧れることってありますよね。

「海外移住」や「ノマド生活」をするための収入源の一つとして、不動産から家賃収入を得るという方法があります。

この記事では、実際に家賃収入で海外へ移住された方の本をご紹介したいと思います。

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Contents

不動産投資の初心者さんにおすすめの本

まず最初にご紹介するのが、主に地方の築古アパートに投資をして、後に米国に移住した石原 博光さんの著書「まずはアパート一棟、買いなさい!」です。

著者のご紹介

石原博光(いしはら・ひろみつ)

2004年に始めた不動産投資は4年間で7棟72世帯、年商5,000万円の規模に達し、粗利60%を叩き出す。その手法を著した『まずはアパート一棟、買いなさい! 』は、新/旧合わせて27刷を記録しロングセラーとして注目される。

2012年からは家賃と一部売却で得た資金で、アメリカでも不動産投資をスタート。2014年に米国永住権を取得し、拠点をカリフォルニアに移す。

引用:Amazon「まずはアパート一棟、買いなさい!」紹介文より
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2010年に出版されたベストセラー「まずはアパート一棟、買いなさい!」の続編で、2021年9月に最新の情報を追加した「最新版」です。

Jinny

初めて不動産投資の本を読む方でも、一通りの知識が1冊で得られるおすすめの本です。

こちらの本は、不動産投資がメインの本なので、次に海外移住がメインの本をご紹介します!

東南アジアへ移住・ノマド生活をされている方の本

元SEでアパート投資をした後、セミリタイアして東南アジア諸国でノマド生活を楽しむ山崎 初一さんの著書「東南アジア月5万円らくらく小金持ち生活」です。

著者のご紹介

山崎初一(やまざき・はついち)

2006年、フリーのSEとしての働き方や将来性に疑問を感じ、不動産投資によるアーリーリタイアを決意。2007年、千葉県にアパート(1DK×4戸)を購入。2008年、宮城県にアパート(1K〈一部は1DK〉×6戸)を購入。

ベトナム・ホーチミン市の物価水準なら家賃収入で十分暮らせることを確認し、日本でのSEとしての活動を終了。ホーチミン市へ移住。

当初は現地IT企業に就職するも、2009年に退社。家賃収入のみで、念願であるアーリーリタイアを実現。現在はベトナムのほか、タイ、インドネシア、カンボジア、ミャンマーなどを転々と移動し気楽に暮らしている。

引用:Amazon「東南アジア月5万円らくらく小金持ち生活」紹介文より
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海外移住後の生活や、考え方・マインドについて参考になる本です。

Jinny

いつかは海外で暮らしたい、自由なノマド生活がしたいという方におすすめの本です。

タイトルにもある「小金持ち」という考え方、日本での収入を物価の安い国で使うことで得られるメリットについて知ることができます。

▼僕自身、この本から気付きを得て不動産投資を始めています。

さいごに

日本で家賃収入を得て、物価の安い国で暮らすというのも良いですよね。

不動産投資の勉強をする際、電子書籍が読み放題になるサービスを活用すると便利ですよ!

Jinny

最初の30日間は無料でお試しできますので、本を読んで勉強する予定という方は、ぜひお試ししてみてください。

(無料期間中に退会も可能です)

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