AFFINGER6からSWELLに移行した理由!SWELLのメリットとは?

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知りたいくん

「アフィンガー6」を使っているんだけど「SWELL」の評判がすごく良いから気になるなぁ。

せっかく有料テーマを使いはじめたのに、うまく使いこなせなかったり、

他のブログを見て「このデザインかっこいいなぁ」って憧れたりすること、ありますよね?

2KYOTEN   編集長

僕もそうでした!
元々、AFFINGER6(アフィンガー6)を使っていたのですが「SWELL」のデザインに一目ぼれして、ついに乗り換えてしまいました。

そこで今回は、実際にAFFINGER6からSWELLに移行した経験を元に 、

  • AFFINGER6(アフィンガー6)からSWELLに移行した理由

  • 2つのテーマの違いやSWELLに移行するメリット

上記について解説いたします!

こんな方におすすめ!
  • 実際に、AFFINGER6(アフィンガー6)からSWELLに移行した人の意見を聞きたい!

  • SWELLに乗り換えの際の注意点が知りたい!
目次

AFFINGER6(アフィンガー6)からSWELLに移行した理由

知りたいくん

「アフィンガー6」もブロックエディタ対応になったけど、わざわざ「SWELL」に移行したのはどうして?

2KYOTEN   編集長

きっかけは2つ!

「クリック測定機能」や記事一覧をカード型にするのに、
AFFINGER6(アフィンガー6)だと有料のプラグインが必要だったこと、

そして「SWELL」のデザインがおしゃれだと思ったから!

有料のプラグインが必要な機能とは?

  1. リンクのクリック回数を計測する(アフィンガータグ管理マネージャー) 21,800円(税込)

  2. 記事一覧をカード型にする(専用子テーマJET2) 4,980円(税込)

上記の機能は、まったく同じではないものの、「SWELL」だとデフォルトで利用できる機能です。

2KYOTEN   編集長

特に「クリック回数を計測する機能」は欲しいなって前から気になっていて、「SWELL」にこの機能があると知ってから本気で購入することを考えはじめました。

ちなみに

「SWELL」は 、17,600円(税込)


アフィンガータグ管理マネージャーを追加するには、21,800円(税込)

金額はそこまで変わらないんです!

せっかく「アフィンガー6」を買って、操作も慣れてきたところだしなぁ・・・

でも「SWELL」のデザインがおしゃれだから使ってみたいなぁ。

と、めちゃくちゃ悩みました。

2KYOTEN   編集長

結局、「SWELL」を一度使ってみたい!という気持ちが勝って、試しに買ってみました。

結果、大正解!同じブロックエディタ対応のテーマでも、
SWELLの方が断然使いやすかった

買うまで知らなかった、すごい機能も色々ある♪

知りたいくん

同じ、ブロックエディタでも使い勝手が違うの?

2KYOTEN   編集長

そうなんです。
僕も購入して実際使うまで知らなかったのですが、「SWELL」の方が記事を書くことを効率化できる色々な機能が備わっているんです。

正直、デザインだけでも気に入って使ってみたいと思っていたのに、使い勝手まで良くって感動しました

SWELLで作ったブログのデザインを見てみたい方はコチラ

》SWELLの公式ページ デモサイトを見てみる

AFFINGER6(アフィンガー6)とSWELL、2つのテーマの違い

「SWELL」のすごい機能って?

例えばこんな機能

  1. 文章の間に行間(スペース)を簡単に入れられる

  2. 「関連記事」のIDを調べることなく、簡単に挿入できる

行間を入れる

クラシックエディタの場合、Enterを押せば「段落変え」となり、程よい行間(スペース)が開くと思います。

それが「ブロックエディタ」の場合は、「スペーサー」というブロックを挿入して行間を調節しなくてはなりません。

2KYOTEN   編集長

僕は「クラシックエディタ」から「ブロックエディタ」に変わった時に、

まず、この行間をいちいち入れることに苦戦していたんです!

それが「SWELL」だと!

各ブロック毎に、ブロック下の余白量を決められるので、

「スペーサー」というブロックをいちいち入れる必要がありません♪

2KYOTEN   編集長

このおかげで、AFFINGER6(アフィンガー6)を使っていた時より、記事を書くスピード、効率が断然上がりました!

知りたいくん

ひとつの記事に段落を変えるところって、たくさんあるから結構重要な機能だね。

「関連記事」が簡単に挿入できる

「アフィンガー6」の場合、関連記事は「記事ID」を調べてから、クラシックエディタを使う、または「クラシックブロック」にて、コードを入力・編集して挿入する必要があります。

知りたいくん

せっかく「ブロックエディタ」対応になったのに、「クラシックブロック」を使ったり、コード編集をしなきゃいけないのは面倒だよね。

それが「SWELL」だと!

STEP
STEP

SWELLだと「関連記事ブロック」を追加して、

挿入したい記事のタイトルを入れるだけなので簡単なんです♪

2KYOTEN   編集長

本当に効率が良く、便利な機能です!

今回書き切れなかったのですが、他にも「SWELL」の便利機能はたくさんあります。

SWELLに移行する時の注意点とは?

知りたいくん

でもテーマの移行作業って、大変じゃない?

2KYOTEN   編集長

移行作業自体はかんたんで、「乗り換えサポートプラグイン」もあるので、基本的に記事が崩れることなく引き継げます。

ただ、プラグインを有効にしたままだと、サイトの速度が下がってしまうので、結局は全記事リライトすることになりますね。

記事数が多い方は、全記事リライトするとかなり時間がかかると思います。

僕は乗り換えの時、30記事くらいあって、リライトに7日掛かりました。

2KYOTEN   編集長

ただリライトするだけなら、2~3日で終わると思いますが、

「SWELL」に移行してカスタマイズが楽しかったので、色々試していたら時間が掛かってしまいました!笑

カスタマイズ沼にはまらないよう、気を付けてくださいね♪

知りたいくん

テーマを乗り換えるなら、記事が多くなり過ぎないよう「なるべく早めに」そして、「カスタマイズに凝り過ぎないようにね」ってことだね!

ちなみに 「乗り換えサポートプラグイン」 は、アフィンガー5用しかありませんが、アフィンガー6からの乗り換えの場合でも、問題なく使えました。

まとめ

「SWELL」に変えたきっかけ、理由

きっかけは、AFFINGER6では有料の「リンクのクリック回数を計測する機能」が標準で付いていたから。


そして、「SWELL」のデザインが気に入って、どうしても使ってみたくなったから!

2KYOTEN   編集長

「SWELL」に変えて大満足ですが、

本当はブログを始めた当初に「SWELL」の存在を知っておきたかったですね!

知りたいくん

今からWordPressテーマを決める初心者さんが「SWELL」に出会えたのならラッキー♪ということだね。

2つのテーマを使った経験から言えること

  • SWELLは、設定や記事を書くための機能など、分かりやすく効率的、そして初心者さんにやさしい


  • AFFINGER6(アフィンガー6)は「稼ぐ機能に特化している」と言われていますが、
    有料のプラグインを購入しないと実力を発揮できない部分がある


  • SWELLはデフォルトで、リンク測定機能など「収益化をサポートする機能」がついていてコスパが高い
2KYOTEN   編集長

AFFINGER6(アフィンガー6)を使っていて、「SWELL」にしようか迷っている方は、リライトが大変になる前に乗り換えを検討してみてくださいね!

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