イラスト・フォトレタッチのアイテム|XP-PENの液タブがおすすめ!

おすすめの液タブXP-PEN

これからデジタルイラストを始めたい!

出来るだけコスパが高い「液タブ」を選びたい!

そんな方におすすめの記事です。

Jinny

イラストやフォトレタッチに便利な液タブの中で、コスパの高い製品を探してみました。

今回は、価格と性能のバランスが良いおすすめの液タブ「XP-PEN Artist 13.3 Pro」についてご紹介いたします!

この記事でわかること!
  • XP-PENの液タブがおすすめな理由

  • XP-PEN Artist 13.3 Pro の特徴

  • XP-PENのうれしい購入特典について
ポイント

Contents

そもそも液タブ(ペンタブレット)とは?

XP-PEN 公式サイトより

液タブとは

「液晶ペンタブレット」の略。

タブレットの液晶画面上に、紙に描くのと同じような感覚でデジタルイラストが描けるアイテムです。

PCに接続、専用のペンを使って、マウスよりも細かい作業・直感的な作業ができるようになります。

Jinny

イラストを描くだけではなく、マウス代わりに細かい作業ができるようになるのも嬉しいポイントです!

板タブとの違い

板タブ(板タブレット)とは「液晶画面が搭載されていないペンタブレット」。

液タブ同様、PCのマウス操作をペンで行うことができます。

価格は安いのですが、PC画面を見ながら手元で作業をするので慣れが必要となります。

Jinny

イラストを描くなら、板タブより液タブがおすすめ!

液タブであれば、イラスト・フォトレタッチ共に使えて便利です。

僕自身、イラストだけではなく写真のレタッチにも使えるので液タブが欲しいと考えました。

▼写真・カメラ好きの方には、一眼レフカメラで撮ったRAWデータもバックアップできるAmazonフォトがおすすめです。

選ぶポイント

パソコンのマウス操作を細かく行えれば良いという方には「板タブ」。

デジタルイラストを描くことがメイン、または色々な用途に使いたいという方には「液タブ」がおすすめ

iPadとの比較

iPadと違うところ

ペンタブレット(液タブ・板タブ)は、PCとの接続が必須で、単体ではイラストを描くことができません。

PCを使わず、気軽にイラストを描きたいという方には「iPad」の方が向いているかもしれません。

普段からPCを使うことが多い方には、液タブの方が「お手頃な価格」で買えるのでおすすめです。

iPadとは違い、ペンの充電がいらないのも嬉しいポイントです!

Jinny

僕は、PCのサブディスプレイとしても使えるのでお得だと考えました。

「板タブ+PCモニター」より、「液タブ」の方が場所もとらず、価格も抑えられます

▼実際にサブディスプレイとして使用するとこんな感じです。

液タブをPCのサブディスプレイにする
タイプCのケーブル1本でPCと接続できます
Jinny

ジブリ好きの方ならわかる、あのシーンを壁紙にしています。

▼僕はこのタブレットスタンドを使っていますが、頑丈な作りでおすすめですよ。

はじめて液タブを買うならXP-PENがおすすめ!

XP-PEN 公式サイトより

液タブといえば、Wacon(ワコム)が有名ですが、お値段もそれなりに高めです。

もちろん、その分性能も高く良い製品なのですが、
はじめて液タブを買う方なら、お手頃な価格で性能も良い「液タブ」をお探しではないですか?

Jinny

そんな方には、XP-PENの液タブがおすすめです!

XP-PENがおすすめな理由

ポイント

  • お手頃価格で高性能、コスパが高い!

  • 通常、有料で買う必要がある「ペイントソフト」が特典として付いてくる!

  • XP-PEN 公式ストアで買うと、保証期間が通常の1.5倍、18か月で安心!
Jinny

僕は「XP-PENのArtist 13.3 Pro」を使っています!

はじめての液タブとして、予算3万円くらいで探しているという方にぴったりの商品です。

公式ストア限定 +6か月の延長保証(18か月保証)!

価格の比較

Artist Proシリーズの価格一覧(現在セールにより実際の価格は下記よりお安くなっています)

製品名価格
Artist 12 Pro29,800円
Artist 13.3 Pro34,980円
Artist 15.6 Pro44,828円
Artist 24 Pro99,800円
製品名にある数字が液晶のサイズ(インチ)です
Jinny

液晶サイズと価格のバランスを考えると、 お手頃価格かつ、液晶が小さすぎない「Artist Pro13.3 」が特におすすめです!

実際の価格をXP-REN 公式サイトで見てみる

XP-PEN Artist 13.3 Proの特徴

XP-PEN 公式サイトより

Artist 13.3 Pro おすすめポイント!

13.3型フルHD液晶ディスプレイ搭載。

バッテリーレス・スタイラスペンは、8192レベルの筆圧で、ニュアンスまではっきり表現してくれます

クリックで拡大

XP-PEN 公式サイトより

13.3型フルHD液晶ディスプレイは、 色域(NTSC) 88% 、優れた色精度と178度の視野角!

ちなみに、Artist 12 Proは、色域 72%なので、Artist 13.3 Proの方が色の再現度が高いということです。

(同価格帯の他社の液タブと比べても、 色域 88%はかなり高め!)

Jinny

視差がほぼないので、ペン先と液晶に描かれた線がずれることなく、イラストがとても描きやすいんです!

視差=ペン先と実際に描かれた線との差のこと。

▼僕が実際に購入したものはこちら。

タブレットスタンドも附属されています!
Jinny

スタンドは、購入すると4~5千円くらいするので、無料で付いてくるのはお得ですよね!

サイズ感・持ち運び

Artist 13.3 Pro

本体サイズは、15インチのノートPCと同じくらいです。

このサイズなら自宅だけではなく、持ち運んで外出先でも作業が可能です。

▼僕はこのPCケースを使っているのですが、液タブとコード類などすべて収納できて便利ですよ。

うれしい購入特典とは?

XP-PEN 公式サイトより

購入特典

XP-PENの液タブを購入すると、「ペイントソフト」のプレゼントがあります!

通常、デジタルイラストを始めるには、PCと液タブ以外に「ペイントソフト」も用意しなくてはなりません。

Jinny

はじめてデジタルイラストを始める方にとって「ペイントソフト」がもらえるのは特にうれしい特典ですよね!

特典のペイントソフトとは?

XP-PENを購入すると

  1. ペイントソフト:openCanvas製品版(永久使用可能)

  2. ペイントソフト:Artrage(永久使用可能)

  3. 2Dアニメ制作ソフト:Cartoon Animator 4(使用期限:12ヶ月
Jinny

上記、3つのソフトのいずれか1つが無料でもらえます!

ちなみに、僕は「openCanvas(オープンキャンバス)」を選びました。

openCanvasとは?

イラスト初心者から上級者まで幅広く対応できるWindows専用のペイントソフトです。

¥6,747 (2021/11/30 16:24時点 | Amazon調べ)
Jinny

別途、購入すると6~7千円くらいする「ペイントソフト」が無料でもらえるのはうれしいですよね!

初心者さんには、ガイドブックもおすすめ!

¥1,760 (2021/11/30 16:26時点 | Amazon調べ)

安心な18か月の長期保証

XP-PEN 公式サイトより
Jinny

18か月の延長保証の対象は「XP-PEN 公式ストア」で購入の方限定です!
Amazonでの購入の場合は、12か月となります。

まとめ|コスパが高いおすすめ液タブはXP-PEN!

XP-PENの液タブは、お手頃価格なだけではなく、性能面でもおすすめできるアイテムです!

XP-PEN Artist 13.3 Pro
  • 13.3型フルHD液晶ディスプレイ

  • 色域 88%で色の再現度が高い

  • 視差ほぼなしでイラストが描きやすい
おすすめポイント!

これからイラスト・フォトレタッチを始める方にぜひ使っていただきたい液タブです。

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