タイの気候|季節ごとの特徴・イベントを知ろう!

タイの気候、季節ごとの特徴・イベント
Jinny

せっかくタイへ旅行に行くなら、ベストシーズンに行きたいですよね。

Minami

この記事では、タイの季節の特徴と季節ごとのイベントなどをご紹介しています!

Contents

タイの気候

Minami

一年中暑いというイメージのタイですが、実は日本と同じく季節があって「少し肌寒い」という季節もあるんです。

タイの気候は大きく分けて3つ!

  1. 暑季:3月~5月

  2. 雨季:6月~10月

  3. 乾季:11月~2月

暑季(しょき)

どんな季節?

3月~5月、タイでは 1年で1番暑い季節となります。

朝から30℃を超える気温で、日中は40℃近くなることもあります。

夜になっても、なかなか気温が下がらないため、熱中症に注意!

Minami

暑季はすごく暑いのですが、ダイビングにはおすすめの季節です♪

そして、4月にはタイを代表するお祭りのひとつ「ソンクラーン」があります!

暑季のイベント|ソンクラーン(水かけ祭り)

ソンクラーンとは

タイの旧正月のお祭り。

タイを代表するお祭りのひとつです。

毎年、4月13日~15日の3日間で行われ、タイの祝日でもあります。

雨季(うき)

どんな季節?

6月~10月、タイでは1年で1番雨の多い季節となります。

タイの雨季は、日本の梅雨のように長時間雨が降り続けるということはなく、30分~1時間くらいの短時間大雨が降っては止み、また日が差してきます。

このような大雨はスコールといいますが、日本でいうゲリラ豪雨のようなものです。

平均気温は30℃くらいで、暑季よりも過ごしやすい気温となります。

Jinny

この時期は、タイ観光の「オフシーズン」にあたるので、航空券が安くてお得な季節です!

Minami

雨はすぐ止むので、雨宿りに「スパ・ショッピング」など室内で過ごしたり、美味しいものを食べに行くという楽しみ方がおすすめですよ♪

雨季に行くメリット|グリーンシーズン

グリーンシーズンとは

雨季は、別名「グリーン・シーズン」とも呼ばれていて、フルーツが1番美味しい季節です♪

Minami

街中には、カットされたフルーツを売っている「フルーツ屋台」があって、1袋10バーツくらい(約40円)でとてもお手頃に買えますよ♪

タイ豆知識

雨季にあたる8月12日は、シリキット王太后(ワチラロンコン国王陛下の母)の誕生日で、タイの母の日(祝日)です。

日本では母の日にカーネーションをプレゼントするのが一般的ですが、タイではジャスミンの花を贈ります

また、金曜日生まれのシリキット王太后さまを象徴する色は水色なので、母の日は水色の洋服を来てお祝いをします。

Jinny

タイでは、生まれた曜日を象徴する色を大切にしている人が多くいます。
詳しくは、下記の記事を参考にしてみてください。

乾季(かんき)

どんな季節?

11月~2月、タイではさわやかな晴天が続き、平均気温が25℃~29℃位と比較的涼しい季節です。

日本でいえば夏のような気温ですが、湿度が低く、雨もあまり降らないので、1年で1番過ごしやすい季節「ベストシーズン」と言われています。

朝晩は15℃〜20℃まで気温が下がり、少し肌寒く感じることもあります。

Minami

11月頃には「ロイクラトン」というタイの人々にとって、とても大切な行事が行われます。

乾季のイベント|ロイクラトン(灯籠流し)

ロイクラトンとは

灯籠(クラトン)を川に流す(ロイ)という、タイの人々の間で古くから続いている風習です。

タイ人にとって最も大事な宗教行事のひとつです。

毎年、タイ旧暦12月(現在の10月~11月)の満月の夜に開催され、川の女神 「プラ・メー・コンカー」に対して、感謝の祈りを捧げます。

チェンマイのイーペン祭り

イーペン祭りとは

ロイクラトンと同時期に、タイ北部のチェンマイで行われる宗教行事

川に灯篭を流す伝統的なロイクラトンと合わせて、コムローイと呼ばれるランタンを熱気球のように夜空に飛ばすお祭りも行われています。

さいごに

Minami

フルーツが美味しい雨季、または比較的涼しい乾季がタイ観光におすすめの季節です♪

Jinny

乾季は「ハイシーズン」なので、旅費が高くなりがちです。

マイルを貯めて「特典航空券」を活用するなど、工夫をするのがおすすめですよ♪

お得なマイルの貯め方についてはこちらでご紹介しています

MILEAGE マイルで旅する

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