タイ移住・ロングステイに必要なビザの種類を解説!

タイ移住・ロングステイに必要なビザ
Jinny

タイ移住やロングステイをしたいという場合、ビザのことが気になりますよね?

Minami

この記事では、タイのビザの種類についてご紹介しています。

▼タイへ行くならベストシーズンに行きたいですよね。タイの季節ごとの特徴を下記の記事でご紹介しています。

Contents

タイのビザについて知ろう

タイに30日以上滞在する場合や、観光目的以外での滞在の場合には、ビザを事前に取得しておく必要があります

Jinny

日本人がタイへ旅行に行く場合、30日まではビザを取得することなく滞在ができるということですね!

そもそもビザとは?

ビザとは?

ビザとは

日本語では査証(さしょう)といい、渡航先国の大使館などが発行する、その国での滞在許可のことです。

ビザを取得せずに滞在する=ノービザとは?

日本国籍の方ですと、タイに入国する際、30日以内(29泊30日)の観光目的での渡航の場合は30日間の滞在許可を受けることができます

この場合、ビザを取得する必要はないため、「ノービザ」と呼ばれます

▼ノービザのでも口座が開設できるタイの銀行について、下記の記事でご紹介しています。

滞在の延長について

観光で30日以上滞在したい場合にはどうしたらいいの?

Jinny

実は、1回限りにはなりますが、タイ現地のイミグレーションオフィス(入国管理事務所)にて延長手続きをすれば、+30日間の滞在が可能となります。

つまり、合計60日間まではビザなしで滞在が可能です。(延長申請費用|1,900THB)

ポイント

滞在延長については、必ずしも許可されるとは限りませんので、本当にタイに長期滞在する理由がある場合には、事前に目的に合わせたビザの取得をすることをおすすめいたします。

ビザランとは?

以前は、「ビザラン」といって、入国のたびに滞在許可が新たに受けられるのを利用し、陸路で隣国(カンボジア・ラオスなど)に一旦出国、改めて入国し、滞在期限を延ばすという方法をとる方がいました。

しかし現在では、不法就労などを繰り返す外国人への対策として規制が厳しくなり、陸路でのノービザの入国は、年2回までと制限されるようになりました

Jinny

空路での入国の場合は基本的に制限はありませんが、あまりにも頻繁にタイへ来ている場合には、ビザランの疑いをかけられたり、入国拒否となることもありますのでご注意ください。

タイのビザの種類

種類は大きく分けてこの3つ!

  1. 観光ビザ(ツーリストビザ)

  2. トランジットビザ

  3. ノン・イミグラントビザ

    (就労ビザ・教育ビザ・その他・退職者長期滞在ビザ)

出入国について

ビザの有効期間内に、出入国をする場合には、その回数に応じて「リエントリーパーミット(再入国許可)」を取得しておく必要があります

リエントリーパーミットは、
「シングルエントリー:出入国1回限り」、「マルチプルエントリー:複数回の出入国が可能」の2タイプあり、タイ現地のイミグレーションオフィスまたは、空港内で取得ができます

Minami

ビザの種類について詳しく確認していきましょう!

観光ビザ(TR)

30日以上のタイへの観光を目的として滞在する場合に必要なビザ。

滞在可能期間は、60日間。

観光ビザの場合も、タイ現地のイミグレーションオフィスにて+30日間の延長手続きが可能なため、最大で90日間の滞在ができます

Jinny

タイ滞在中に、ノービザから観光ビザへの切り替えは不可となりますのでご注意ください。

トランジットビザ(TS)

タイを経由して他国に行く際、タイの空港にて12時間以上滞在する場合に必要なビザ。

Minami

一般的な旅行プランの場合、空港に滞在するのは12時間以内なので「トランジットビザ」は必要ないという事ですね!

ノン・イミグラントビザ

ノン・イミグラントビザは主に4種類あります。

早期リタイアしてタイに移住・ロングステイする場合には、ノン・イミグラントビザの「退職者長期滞在ビザ(O-A)」に当てはまります。

就労ビザ(B)

タイでの就労を目的として滞在する場合、または商用で滞在する場合に必要なビザ。

滞在可能期間は、90日間。

滞在延長については、原則として最長1年間となり、その後1年毎に更新が可能。

Minami

就労ビザを取得しても、ワークパーミット(労働許可書)を取得せずに働くと、不法就労となりますのでご注意ください。

教育ビザ(ED)

タイでの留学を目的として滞在する場合、またはインターンシップや、僧侶修行などで滞在する場合に必要なビザ。

滞在可能期間は、90日間。(マルチプルエントリーは1年)

滞在延長については、原則として就学許可期間までとなり、最長1年間。

その後1年毎に更新が可能。

その他(O)

その他の ”O” とは、OTHERの ”O” 。

主に、タイ人の配偶者や、駐在員の家族がタイで同居する場合に必要なビザ。

滞在可能期間は、90日間。(マルチプルエントリーは1年)

滞在延長については、原則として最長1年間となり、その後1年毎に更新が可能。

退職者長期滞在ビザ(O-A)

通称、「ロングステイビザ」「リタイアメントビザ」などと呼ばれている。

50歳以上の方で、就労を目的としない、経済的に余裕のある方向けの長期滞在ビザ。

滞在可能期間は、1年間。(マルチプルエントリーのみ)

滞在延長については、1年毎に更新が可能。

50歳未満の場合はどうしたらいの?

50歳未満で、アーリーリタイアされている方は「タイランドエリート」を取得して移住している方が多いです。

Jinny

取得には結構お金がかかるので、語学学校へ入学して「教育ビザ」をとったり、タイで仕事を探して「就労ビザ」をとるという方も居ます。

留学や現地採用で働く以外に、日本で家賃収入を得て、物価の安いタイへ移住するという方法もあります。

▼参考になった本を下記の記事でご紹介しています。

▼こちらは、少ないお金で工夫をして豊かに暮らす方法・マインドを知ることができる本です。

最新情報は

ビザに関しては内容が変わることもありますので、在東京タイ王国大使館のHPにて確認してみてください。

さいごに

Minami

目的に合わせたビザを取得して、ぜひタイを満喫してきてくださいね♪

Jinny

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